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Xilinx FPGA/CPLD用Power Expert
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概要:
アナログ回路設計を必要とするデジタル・エンジニアのニーズにお応えするために、ナショナル セミコンダクターが提供しているデザイン・ツール群に、新たにXilinx FPGA用Power Expertが加わりました。Power Expertは、Xilinx FPGAファミリおよびデバイスの選択と、ナショナル セミコンダクターのパワーデバイスの中からシステムに適したパワー・ソリューションの選択を支援するツールです。また、Power Expertは、完全なシミュレーション環境をウェブ上に実現したナショナル セミコンダクターのWEBENCH®と直接連動しています。このほか、FPGAやCPLDの実装に必要なインタフェースやアナログ信号変換など、システム・ソリューションに関連するリンクがまとめられています。
Power Expertの主な特長:
- Xilinx FPGAとCPLDに適したパワー・ソリューションを自動検索
- 最新FPGAであるSpartan-3やVirtex-4、最新CPLDであるCoolRunner-IIなど、あらゆる最新Xilinxデバイスに対応したソリューションをサポート
- Vin、Iccintなど、特定のユーザー・アプリケーション要件に適合するカスタム・ソリューションを生成し、与えられた動作条件に基づいて選択したパワーマネジメントICと指定したFPGAまたはCPLDとを紐付け
- 必要な電圧レール (Vccint、Vcco、Vccaux) それぞれにカスタム・ソリューションを提示するとともに、部品リスト*、回路図*、シミュレーション*を出力
- 効率や実装容易性など、異なる実装優先度に基づくシミュレーションの選択が可能
- 3種類の一般的なシステム入力電圧をサポート: 3.3V、5V、12V
- リニアレギュレータ (LDO) からさまざまなスイッチング・レギュレータ・トポロジー (降圧、同期整流降圧、降圧コントローラなど) に至るナショナルの最新パワーマネジメントICを活用し、100mA未満から5A超までの幅広いポートフォリオに対応する回路ソリューションを提供
- FPGAの電気的仕様に準拠し、かつ、熱的に妥当な部品のみを選択することで、設計時間の短縮を図るとともに、勘に頼った設計作業を排除
- 各Xilinxデバイスが必要とする電源要件データとガイドラインを詳細かつ包括的に提示 (電圧要件、さまざまなアプリケーションの代表的な消費電力範囲、シーケンス要件、パワーオン・タイミングなど)
- 無償
- ダウンロード後にローカル環境で動作するため、どのような環境でも使用可能 (オプションのWEBENCH®シミュレーションはインターネット接続が必要)
- 技術的な奥行きと使いやすさを兼ね備えたPower Expertツールは、FPGAを使ってシステムを開発しようとするエンジニアに加え、Xilinx FPGAに最適なパワー・ソリューションを探しているナショナルや代理店のエンジニアにとっても有用
* 推奨ICに対してWEBENCH®が利用できる場合
ダウンロード (exe 1.7MB)
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