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Signal Path Designer
Expert tips, tricks, and techniques
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Signal Path Designer
Signal Path Designerはシグナルパス・アプリケーション設計者のための技術情報誌です。
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#114: コンティニュアス・タイム(連続時間)型シグマ/デルタA/Dコンバータ
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| #111: 高性能シグナルパスに最適なアンプ、ADC、およびクロックの選択 |
1.1MB (日本語)
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#110: データ伝送ラインにおけるシグナルパスの延長
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#109: 時間インタリーブ方式ADCシステム向け高精度クロックの生成
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#108: 低電圧の電流ループ・トランスミッタ
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#107: RRH (Remote Radio Head) 基地局などのアプリケーションにおけるシグナルパス・インターコネクトの遅延較正
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#106: 放送ビデオ信号のシグナルパスはタイミングがすべて
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#105: 自動車/産業/軍用アプリケーションに適したLIDAR システムの開発
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#104: 機械装置の振動解析性能の向上
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#103: 高速信号とクロック、およびデータ・キャプチャを理解する
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#102: シグナルパス性能を最大限に引き出す
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#101: シグナルパスに沿った設計
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シグナルパス製品サイトもご覧ください: signalpath.national.com/jpn |
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Signal Path Designer #114: コンティニュアス・タイム(連続時間)型シグマ/デルタA/Dコンバータ
概要:
A/Dコンバータ(ADC)には2つの基本的動作があります。すなわち、時間方向の離散化
と振幅方向の離散化です。ADCの実際の構造は異なることもありますが、Figure 1はこ
の2つの基本動作を示した概念図です。
ADCが行う第1の動作は、連続的に時変する入力アナログ信号の時間方向の離散化とサン
プリングです。通常、入力信号は、等間隔の時間刻みで周波数fSでサンプリングされ、こ
のサンプルは周期(TS = 1/fS)ごとに分割されます。一度入力信号がサンプリングされる
と、この信号は単にインパルスとして各サンプリング間隔kTSに存在するだけです。ただ
し、このサンプリングされた信号は、まだ無限範囲の値として想定されるので、正確にデ
ジタル形態で表すことはできません。
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